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米国知財通信

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米国特許出願書類への漢字での署名

コロナ禍を契機に、弊所で扱う書類もS-signatureを使ったものが増えてきました(S-signatureの詳細については別記事をご参照下さい)。S-signatureについては記載方法が特許法施行規則(37 C.F. …

実務お役立ち情報(Helpful Tips)

USPTOのオフィスアクションをDocx形式でダウンロード可能であることをTwitterで書いたら意外と反響が大きくて驚きました。Private PAIR(要登録)では結構以前(公式アナウンスによると2017年9月)から …

Patent Bar(米国パテントエージェント試験)はessential

COVID-19の感染が再拡大しており、当地カリフォルニアを始めとして全米各地で集会等の規制が再強化されております。スーパー等は通常営業しておりますが、店内に入れる人数の制限(当地ではcapacityの20%)を厳格化し …

USPTO商標関連手数料の改定(値上げ)について

 2020年11月17日官報(Federal Register / Vol. 85, No. 222)にて、2021年1月2日より、米国特許商標局(USPTO)に対して行う商標関連手続の手数料(Official Fee) …

Patent Bar(米国パテントエージェント試験)受験ガイド 2020版手続編

はじめに 弊所ホームページの中でも長期にわたって比較的アクセス数が多いのが、パテントエージェント試験の受験体験記(過去記事1、過去記事2)です。日本語での情報が少ないのは確かですが、それよりもむしろ外国人としてパテントエ …

USPTOの新運用(First Action Final Rejection)

今年の6月にUSPTOがMPEP(Manual of Patent Examining Procedure; 特許審査基準)の改訂を行いました。第700章に100超の変更が加えられておりますが、706.07(b)の改訂に …

USPTO手数料の改定(値上げ)について

 2020年8月3日官報(Federal Register / Vol. 85, No. 149)にて、2020年10月2日より、米国特許商標局(USPTO)に対して行う手続の手数料(Official Fee)が改定され …

高品質事務所としての評価(Patent Bots Law Firm Quality Scoresで弊所が2位にランクされました)

2019年に、138件の弊所代理案件が特許となりました。うち、ちょうど3分の2に当たる92件がTC1700(Chemical and Materials Engineeringの担当セクション)により審査されております。 …

在宅勤務時のUSPTO提出書類への署名について(S-signatureのすすめ)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、米国の多くの州では自宅待機命令が発せられております。弊所のあるカリフォルニア州サンタクララ郡においても、5月3日(暫定)までのShelter-in-place(屋内退避)命令が出てお …

USPTOが「外国出願人によるの商標手続には米国有資格を代理人されなければならない」との要件を追加

米国特許商標庁(USPTO)は2019年7月2日付官報で連邦規則を改正し、 米国 外に在住又は主要事業所がある商標出願人、商標権者及び商標レビュー手続の当事者が行う全ての商標手続は、「米国弁護士の資格を有す る者に代理さ …

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