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米国知財通信
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その他

IDSに関する料金改正案

USPTOは、2025年1月の料金改正に向けて、2024年4月3日に「Setting and Adjusting Patent Fees During Fiscal Year 2025」を公表しました。その中で、IDSに …

Design Patent Applicationの補正

先日、USPTO主催のDesign Dayというイベントがありました。このイベントは、毎年4月頃に開催され、USPTOの審査官やインハウス、ローファームのアトーニーをスピーカーとして、近時のDesign Patentで関 …

101条拒絶への応答繰延パイロットプログラム

USPTOは、2022年1月6日付官報(Federal Register)において、Deferred Subject Matter Eligibility Response (DSMER) pilot programを2 …

US 101

米国特許出願書類への漢字での署名

コロナ禍を契機に、弊所で扱う書類もS-signatureを使ったものが増えてきました(S-signatureの詳細については別記事をご参照下さい)。S-signatureについては記載方法が特許法施行規則(37 C.F. …

実務お役立ち情報(Helpful Tips)

USPTOのオフィスアクションをDocx形式でダウンロード可能であることをTwitterで書いたら意外と反響が大きくて驚きました。Private PAIR(要登録)では結構以前(公式アナウンスによると2017年9月)から …

Patent Bar(米国パテントエージェント試験)はessential

COVID-19の感染が再拡大しており、当地カリフォルニアを始めとして全米各地で集会等の規制が再強化されております。スーパー等は通常営業しておりますが、店内に入れる人数の制限(当地ではcapacityの20%)を厳格化し …

高品質事務所としての評価(Patent Bots Law Firm Quality Scoresで弊所が2位にランクされました)

2019年に、138件の弊所代理案件が特許となりました。うち、ちょうど3分の2に当たる92件がTC1700(Chemical and Materials Engineeringの担当セクション)により審査されております。 …

在宅勤務時のUSPTO提出書類への署名について(S-signatureのすすめ)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、米国の多くの州では自宅待機命令が発せられております。弊所のあるカリフォルニア州サンタクララ郡においても、5月3日(暫定)までのShelter-in-place(屋内退避)命令が出てお …

話題の“おにぎりロボット”って何??~Onigiri (rice balls)~

1. はじめに アメリカのイベント「SXSW(サウスバイ・サウスウェスト)[1]」にて、パナソニック社のおにぎりロボット「OniRobot(オニロボット)[2]」が話題となりました。     &nbs …

ディズニーの“ドナルド・ダック”が先行技術文献??!~The “Donald Duck as prior art” case

―非特許文献データベースにおける先行技術発見の重要性― 出所: The Sunken Yacht  © 1949 Walt Disney Corporation. Ⅰ.はじめに 先行技術文献には、公開特許公報等 …

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