AIが認めた高品質のアメリカ特許法律事務所

品質とコスト

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AIにも認められた高い品質

弊所は、明細書の質の点で高い評価を得ております。AIを使った明細書作成サポートサービスを提供するPatent Botsが、2019年に発行された米国特許公報の品質スコアを開示しておりますが、弊所は総合で堂々の24位(89.25点)に選出されております。

また、分野別では、弊所の出願の3分の2の審査が行われるTC1700(Chemical and Materials Engineeringの担当審査部)において、全米2位に選出されております。

高い査定率・高い審査効率

弊所の特許査定率は約77%の高い水準を維持しております。クライアント様及び審査官と密に連絡を取ることで、迅速かつ的確にオフィスアクションに対して応答しております。この結果、比較的「厳しい」審査官が多いとされる審査部門でも、他の部門と同様の査定率を得ることができております。このことは、PatentAdvisor®が開発したEfficiency Score(審査官の難易度を重み付けした査定率のスコア)において顕著に現れております。下記は、出願件数トップ4の米国大手事務所と弊所との比較です。特許査定率においても、弊所はトップ4事務所よりも若干高い水準にありますが、Efficiency Scoreにおいては、トップ4事務所を大きく引き離しております。

隠れたコストの削減

弊所では、USPTOから受領した書類の迅速な発送と、お客様から受領した指示の迅速な処理を心がけております。また、日本語でのコミニュケーションが可能なため、出願人様や日本の代理人様が指示内容を英訳する必要がありません。これらの相乗効果により、弊所案件は平均で4週間早く処理されます(First Office Action発行からPatent Issueまでの期間。227日)。また、特許になるまでに発行されるOffice Actionの平均回数は1.3回と、USPTO全体の平均とされる2.1回よりも大幅に少ないです。このため、Office Actionへの応答費用、延長費用、IDS提出費用等において、大幅にコストダウンを図ることができます。さらに、出願人様は、日本国内の代理人を省略し、直接弊所に依頼をすることで国内代理人費用を削減することもでき、日本国内代理人様は、指示書の英訳の時間やコストを削減することができます。

TEL (650)561-4758 9:00 AM - 5:30 PM (PT)

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